Nikonのフルサイズミラーレスの発売日を真面目に予想する回

正式発表は8月23日でほぼ確定

 

Nikonがフルサイズミラーレスの開発発表を正式に行い、特設サイトでは8月23日に発表会をするということを宣言しているので、正式発表は8月23日の午後1時でほぼ確定です。

 

 

先日3本目のテザー動画が発表されましたが、おそらくお盆に入る前に公開したかったのでしょう。

 

動画はまだあと一本分残ってそうなので、お盆明けにまた最新のものが公開されて8月23日に正式発表という流れです。

 

 

これまで3本のテザーはかなり小出しの感じなのでもっと情報がわかるような形もほしいですね。

 

あまり小出ししすぎるとワクワクではなく飽きにもなってしまうので…

 

過去の流れから考える

D850の時はどうだったか

 

直近でNikonから大体的に発表されたボディはD850です。

 

D850の発表は8月24日に行われ、今年と同じようにファンミーティングも行われました。

 

なお、私は会場には行ったものの込みすぎていたのですぐ引き返しました…

 

2017年Nikonファンミーティングの日程は下記の通り

 

東京:8月26日(土)〜8月27日(日)

大阪:9月2日(土)〜9月3日(日)

 

このときに先行のタッチ&トライが行われており、東京と大阪のファンミーティングが終わった9月8日(金)にD850が発売となります。

 

Nikonのフルサイズミラーレスはどうなるのか

 

今回の確定している流れは下記の通りです。

 

正式発表:8月23日

 

ファンミーティング
東京:9月1日(土)~9月2日(日)
大阪:9月15日(土)~9月16日(日)
名古屋:9月22日(土)~9月23日(日)
札幌:10月6日(土)
広島:10月28日(日)
福岡:11月4日(日)
仙台:11月10日(土)

 

フォトキナ 9月26日〜9月27日

 

D850の流れを考えると大阪のファンミーティングが終わってからかなと思いますが、そうなると8月23日に発表をして結構時間が経ってしまいます。

 

カメラに限らずガジェット関係の発売日は正式発表※1あくまでも正式発表です。当然のことながら開発発表の場合は数ヶ月〜1年単位待つことは普通にあります。から早ければ1週間〜2週間くらいに発表をすることが多いです。

 

というのも、発表する時は当然ユーザーだけでなくメディアも熱を帯びて「新機種発表!」と発信するため、その熱が冷めないうちに発売してしまった方が良いからです。

 

しかし、東京のファンミーティングが終了する前に発売ということも考えにくいことを考えると、東京のファンミーティングが終了した次の週が発売日になるのではないかと思います。

 

今回は大阪のファンミーティング前に発売しちゃうと思います。

 

なぜ大阪のファンミーティングの後に発表をしないのかという理由の一つとしては、9月15日以降だとシルバーウィークが始まってしまうからです。

 

長期休暇前にカメラを発表して休みの間にめっちゃ使ってもらおう!というのはごく自然な流れだと思います。

 

それで「最速レビュー!」とかの記事や動画がバンバン出てきてくればNikonとしては嬉しいシナリオとなるでしょうから、シルバーウィーク前に発売は絶対したいはず。

 

また、ユーザーとしても金曜日に発売をしてくれるなら土日ですぐに使えるので発売日も金曜日に設定すると思います。

 

実際にD850は金曜日に発売でしたし。

 

Xデーはいつ?

 

上記のように色々と条件を整理するとこんな感じです。

 

・東京ファンミーティング終了後

・シルバーウィーク前

・金曜日発売

・8月23日から時間が経ちすぎない時期(1ヶ月以内)

 

このような条件を満たす日程9月の第2週となるのでXデーは9月7日(金)かなと予想してます。

 

もしそのタイミングじゃなければ次の週の9月14日(金)だと思います。

 

少なくともフォトキナまで引っ張ってしまったら流石に危険かと。

 

Canonも9月に新製品を発表するという話もあるので、おそらくフォトキナの時にフルサイズミラーレスに関しては何かしら言及をするはずです。

 

普通に考えればCanonよりも先行して発表&発売をしてユーザーが迷う前にNikonのフルサイズミラーレスを購入してもらおうという魂胆もあるでしょうから。

 

今年はカメラ業界の大きな転換期となる

 

NikonとCanonがフルサイズミラーレスを発表・発売するとなるといよいよレフ機に関しては遺産となる未来が遠い未来ではない気がします。

 

動体撮影に関してはまだ若干レフ機の方が良いと感じていますが、技術的なブレイクスルーがあれば解消はできますし、もはや時間の問題です。

 

光学ファインダーから見る感覚とかレフ機の派手なシャッター音とか好きですけど、今後の機材投資ということ考えると無理してレフ機にこだわると、いよいよレフ機からミラーレスに移行しなくてはという時にめっちゃ苦労しそう。

 

特に今回のNikonとCanonのマウントは新しいマウントになることが濃厚なので、このタイミングで現行マウントのレンズに投資するよりは新しいマウントレンズを今のうちから少しづつ集めていると数年後は幸せになってそうです。

 

どちらの企業もこの時期に発売をして東京オリンピックまでに後継機をだしてプロの現場でのシェアを狙っていくというプランですかね。

 

既に先行しているSONYがどのような手を打ってくるのか楽しみです。

 

来年のCP+は派手になりそうですね。

補足説明   [ + ]

1. あくまでも正式発表です。当然のことながら開発発表の場合は数ヶ月〜1年単位待つことは普通にあります。

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