就活で楽をするために抑えておきたい5つのポイント

f:id:syabelog:20180323211016p:plain:w500
今年も就活シーズンが始まりました。

年によって就活の時期が変わるので、その時々の学生は振り回されてしまうので本当に勘弁してほしいですよね。

私が新卒として就活をしていたのはもう数年前の話ですが、今も時々学生の方と話をするとどうやら新卒のシステム根幹はまだ変わっていないらしい。

ということで「こういうことしたら就活楽になるよ!」という項目を5つほどピックアップしました。

ちなみに、これあくまでも「楽をする方法」なわけで、内定をもらう可能性を上げる方法ではありません。

如何にして就活の面倒な部分を楽にして負担を減らすかという話です。

ES・履歴書のデータは履歴として残す

今まで作ったES・履歴書は必ずデータを残しましょう。*1

就活をする時はおそらく多くの人は数十社くらいはエントリーするでしょう。

とりあえずエントリーしておけという風潮やマイ○ビ・リ○ナビの煽り*2もあり、エントリー数はかなり多くなるはずです。

そして、悲しきかな日本の新卒市場では未だ「手書きの方が良い」ということが言われています。

そのためES・履歴書の作成でかなりの時間が割かれることとなり、書くことを考えたり書き損じにより最初からやり直しということを繰り返しているとストレスがマッハとなりエントリーする気すら起きなくなります。

私もESの書き直しで間に合わなくてエントリー出来なかった企業ありましたし。

でも、今まで作ったESのや履歴のデータを全て残しておけば、それぞれのパーツを上手く流用することによって良い感じの新しいデータを作ることが出来ます。
要するに考える時間の削減です。

エントリーする企業が多くとも、職種や業種などは大きく変化することはないでしょうし、共通事項として使えそうな文章は積極的にヘビーローテーションしましょう。

当然、全部使い回しはNGです。

具体的な志望動機くらいはその都度考えましょう。

写真は店でしっかりと撮ってもらう

履歴書に使う写真はしっかりと写真館や専門のカメラマンなどに撮ってもらうようにしましょう。

私は学生の時はお金を少しでも節約するためにスピード写真で履歴書の写真を撮っていましたが、何度も印刷をすることになるし、結果的に写真代だけでもかなりの金額になってしまいました。*3

しかし、店で撮ってもらうとある程度取り直しなどの融通もききますし、なによりデータとして撮影データを貰えるのが大きい。

撮影データさえあればコンビニで印刷も可能なので、すぐ必要になった時にも対応は可能です。

スピード写真って必要な時に意外と見つからないですよね。

Googleカレンダーをフル活用する

「スケジュールは手帳派」という方も多いかと思いますが、就活においてはGoogleカレンダーなどを利用したほうが圧倒的に便利です。

単純にいつ面接に行くのか、ESの締め切りはいつなのかなどの予定を書くだけならギリギリ手帳でも大丈夫かもしれませんが*4その企業の関連情報が載っているURLややり取りを行ったメール・就活サイトのマイページヘのリンクなどを手帳に記載することはできません。

できるだけ情報を集約して「ここを開けば関連情報が全て書いてある」という場所を一つ作らないと、情報の捜索で時間がかかってしいますし、最悪情報自体をなくしてしまう可能性すらあります。

今回は例としてGoogleカレンダーを挙げましたが、就活に特化したスケジュールアプリなどでも良いでしょう。

ただし、その場合パソコンからの閲覧ができなかったりするので、どこでもシームレスに情報閲覧・編集がしたいという方はGoogleカレンダーが一番無難かと思います。

就活専用のメールアドレスを作る

就活サイトに登録する時や企業に伝える連絡先などは就活専用のメールアドレスを作成しましょう。

もし普段から大学などで配布されるメールアドレスを利用しているということならそれでも平気だと思いますが、その場合はラベル機能やフォルダ分けなどが詳細にできるかどうか確認をしたほうがいいです。

就活サイトに登録するとひっきりなしにスカウトメールや新着メールが届きますので、大事なメールが埋もれてしまうことも時々あります。

タイトル名に特定の名称が含まれている場合、あるいは企業側と直接メールでやり取りをしているなら、相手の担当者やドメイン単位でフィルタ設定をしておくことで確認漏れを防ぐことができます。

一番最悪なのが就活で使うメールアドレスを普段ネットショッピングなどで利用しているメールアドレスで代用してしまうことです。

色々な情報が集まってしまいカオスになるので、そのような事態は避けるようにしましょう。

以前は「フリーアドレスは信頼性がないからだめ」という意見もありましたが、今の時代独自ドメインのメールアドレスを持っている人の方が少ないでしょう。
ましてや学生ですし。

GmailOutlookなどのフリーメールはすぐにアカウントを作ることができるので、作っていない人は是非作りましょう。

support.google.com

office.live.com

オートチャージ機能付きの交通ICカードを作る

説明会・面接などで様々な場所へ行くため就活は移動費が結構かかります。

毎回余裕を持って移動ができればいいですが、時には急ぎで電車へ向かうことも多いでしょうし、そんな時に限ってチャージ金額が不足しているなど不幸が重なることはしばしば。

そこで電車の乗り遅れを防いだり、チャージの手間をなくすために一枚オートチャージ付きの交通ICカードを用意しましょう。

オートチャージ付きとなるとクレジットカード機能が一緒になっているものが必要ですが、どのカードも基本的には学生でも申込みができるレベルの審査基準となっています。

JRが多いならビューカード*5、メトロなどのPASMO系カードならTo Me Cardがメジャーどころでしょうか。

www.jreast.co.jp

www.to-me-card.jp

ポイントプログラムなどもありますので、自分の移動範囲を考えて一番お得に使えそうなカードを1枚選びましょう。

最後に

就活をすると今までのコミュニティだけでは会うことのない人種と会話をすることが多くあります。

良い意味でも悪い意味でも刺激にはなると思いますので、極力不要なストレスは溜めないようにこなしていくことがおすすめです。

就活が始まったとはいえ、大学3年〜4年の時期は授業やゼミ・卒論などをはじめ、残り僅かな学生生活を友人を過ごせる大切な時期です。

根を詰めすぎて精神的に限界が近づいてきた場合は、少し就活のペースを落としてみたり、違う業種や業界などにも目を向けると新しい発見があるかもしれません。

就活生のみなさん。幸運を祈ります。

*1:もし紙の場合は提出する前にスキャンなどバックアップ

*2:転職市場でも同じく煽りはありますね。常に煽られ続ける

*3:その時の反省を活かして転職する時は必ず店で写真を撮ってもらっています。

*4:それでも面倒ですけど…

*5:ビュー・スイカ、ルミネカード、アトレビューSuicaカードなど

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です