横浜の根岸には根岸森林公園というところがあり、春になると桜も綺麗に咲くスポットがあります。
他県の人が来る観光スポットというよりは地元の人が行く公園というイメージが強いですね。
今回はその根岸森林公園で撮影をしてきた話
SIGMA sd Quattro Hの初陣
なんで根岸森林公園にしたのかというのは「なんとなく」だったのですが、とりあえず天気が良いし緑がある公園にでも行くかとかそういう理由があったような気もします。
で、この根岸森林公園でSIGMAのsd Quattro Hの初陣となったのです。
それまで散々「Foveonのカメラ欲しいな…」と悩みながら「えーいままよ」と飛び込んだのがこの撮影の数日前です。
なんでこいつが家にあるのか自分でもまだよく分かってない pic.twitter.com/dvTbuuj5mS
— わっち (@lojec) July 17, 2018
正直この時はこの選択が正しかったのかどうかなんて分からない状態だったので、そのままFoveon機を使い続けるかどうかは半々というところでした。
結果的には私に合っていたので今でも使い続け待てますが。
根岸森林公園は思ったより広かった
根岸駅からバスに揺られて「結構遠いんだな」と若干後悔をしながら向かっていたのですが、到着したら思ったより広くて景色が良かったので簡単に手のひらを返しました。
根岸森林公園に来て良かった。
家族連れが多くて、時間がゆっくり流れている感じがしました。
Foveonを使っていると鉄を撮りたくなる。
この日は天気も良く公園内の散歩は非常に気持ちの良いものがありました。
木々の間から入ってくる光がいい感じです。
根岸森林公園にはポニーがいる様でしてイベントなどもあるみたいです。
この日は特にそのようなイベントはなかったのです。残念。
そして根岸森林公園といえばこの廃墟。
この廃墟は「旧根岸競馬場一等馬券所」という名前で幕末くらいから第二次世界大戦くらいまでは利用されていたようです。
中に入ることはできませんが結構なスケール感に圧倒されます。
この時はまだ24-105mm F4しか持っていなかったので広角側は35mm換算で約31.2mmくらいです。
広角というには少し狭めですね。
建物全体が入り切らなかった記憶があります。
今は14-24mmとか持っているのでそれでリベンジしてみたいかも。
廃墟撮影の流れでゴツゴツ系の写真です。
鉄系と合わせてFoveonだと石とか葉っぱとか無駄に撮りたくなります。
そして現像時に写りすぎていて若干引く。(良い意味で)
散歩しながらみなとみらいへ
根岸は横浜の繁華街から少し南のところにあります。
みなとみらいから若干離れていますが、全然歩いて行ける範囲です。
普通に歩いて約1時間ちょっとくらい、写真を撮りながらだと1時間半くらいでしょうか。
カメラ好きならよく行くパシフィコ横浜。
ビルを絞って撮るとめっちゃ良い。かなり良い(語彙力)
「YOKOHAMA」という感じの写真。
みなとみらい駅前にある日本丸です。
ブログだとちょっとわかりにくいかもしれませんが、大きい画面で見ると一本一本がかなり細かく写っているのでびびる。
ランドマークタワーは定期的に撮る被写体ですが、モノクロで撮るとラスボスっぽくなります。
光が壁に差し込んでいた時の写真。
影の写り具合が個人的にはかなり好き。
横浜・みなとみらいでFoveonを満喫
この日に初めてsd Quattro Hを使ってまともにスナップ撮影しましたが、予想以上というか作例で感じた通りの写りをするんだなというか、ある種の刺激とガツンと受けました。
当時はNikonのD800とかも使っていたのである程度高画素には見慣れていたとは思いますが、現像をしている時に明らかな写りの違いを感じたのはsd Quattro Hが一番でした。
それにしても横浜周辺は被写体が溢れているのでテスト撮影に困りませんね。
神奈川県民としては非常に助かっております。
SIGMA sd Quattro H
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

















