そうだ軽井沢へ行こう
最初の記事が2013年の記事ということで結構前の話となります。
なぜこれを題材として選んだのかというとこの軽井沢旅行は私にとって色々と感慨深いものだったからです。
ちょうどこの軽井沢に旅行に行ったタイミングは当時の激務だった職場にいた時でした。
その時の職場は残業が100時間超えは何度かありまして、80時間が平均、60時間だと少なめに感じる職場だったため、休日出勤も当たり前で旅行など全く行けていない状態でした。
さすがにフラストレーションが溜まっていて、突発的に「そうだ、軽井沢へ行こう」と思い立ち、ほぼノープランで旅立ったという記念すべき(?)旅行だったのです。
軽井沢で散策と紅葉を楽しむ
この時の旅行で使用した機材はSONYのα65とDT18-200mm F3.5-6.3です。
α65は最初に買った一眼だったのですが、当時はそこまで頻繁に写真を撮りに行くほど趣味として確立しておらず、旅行に行った時に少し撮影する程度でした。
そして上記の通り、休みのない職場だったのでその旅行に行くこともなく、タンスの肥やしになっていたのもの引っ張り出してある意味初めてまともに稼働したのがこの軽井沢旅行。
駅を出てすぐ撮った写真ですが、すぐに紅葉の良い感じの風景が広がります。
「おお、ここは新宿のコンクリートジャングルじゃないぞ[1]当時の職場は新宿でしたので」と軽く感動しつつ駅周辺を散策。
軽井沢には行ったことがあるみたいなんですが、かなり小さい時だったので記憶はなく、この時の軽井沢旅行がほぼ初軽井沢。
目につくものをパシャパシャと手当たりしだい撮影していたのを覚えています。
ちょっと汚いガードレール
こういうのは今でも好きなので趣向は変わってませんね。
軽井沢聖パウロカトリック教会というところ。
中には入らなかったのですが有名な教会のようでした。
構図が適当すぎますね…
途中で蕎麦をたべました。
くるみ蕎麦を選んだのですが、これがまた美味しかった。
くるみ蕎麦自体は初めて食べたのですが、くるみの甘みが程よくかなり気に入ったのですが、首都園にはあまりくるみ蕎麦を出してくれるような蕎麦屋がなく、もう一度どこかで食べたいなとたまに思います。[2]ただ単にちゃんと探していないだけなんですど
ちょっと良い感じの旅館で宿泊
突発的な旅行のくせにちょっと良い宿で泊まりました。
場所は小諸にある中棚荘という旅館で島崎藤村にもゆかりがあるとか。

料理も美味しく量も多かったので充実感がすごかったです。
ただ、料理の写真は撮り忘れていました…
あと、この旅館入り口の向かいにヤギがいました。
めっちゃ鳴いてました。
2日目は小諸周辺を散策
なんで小諸の宿にしたのかということにちょっと繋がるんですが、私「あの夏で待ってる」が好きでして、この時軽井沢を選んだ理由は聖地巡礼的なことも含めていました。
宿の中にもあの夏のポスターがありました。
老舗旅館なのにポスター貼るのかと若干驚きましたが、結構あの夏目当てのお客さんも多かったみたいです。
で、小諸駅。
何故この角度で撮ったのか。
小諸が読みにくい。
2日目は紅葉狩りではなくあの夏聖地巡礼がメインです。
まずは懐古園
そこまですごい広いというわけではないので、すごい疲れるという感じにもならずちょうど良いです。
高台に上がれる場所もあるのでそこから撮ると全体が写せます。
懐古園を楽しんだ後は乙女湖公園です。
はい来ました。このアングル。
あの夏を見た人ならピンとくる例の場所。
もうこの写真を撮った習慣にミッションコンプリートという文字が頭に出てきました。
懐古園やら乙女湖公園に行っていたらぼちぼち帰りの電車の時間も近づいていたのでラストの聖地巡礼です。
市街地に戻ってラストの一枚。
階段に座りたくなってくる。
誰かと来ていたら再現していたと思う。
都心から近い軽井沢は予想以上に心が休まる場所だった
軽井沢といえば避暑地や日々の喧騒から逃れてゆっくりするようなイメージが強かったのですが、そのイメージそのままの雰囲気の街でした。
ああ、これは定期的に行きたくなる場所だなと実感。
首都圏からのアクセスもいいので移動もかなり楽なのも良い。
この時は紅葉シーズンでしたが、今度は夏に行きたいところです。




















