色々発信したいオタクはnoteよりはてなブログの方が良いかもね

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ブログを始めたいオタクはどのサービスを使うべき?

「ブログを始めたい」と思った人はまず「どのサービスを使えばいいの?」と思うでしょう。

ブログを開設するサービスは昔に比べて多岐にわたるので、選択肢があって良い反面、迷いやすくなっている状態です。

今回の記事はタイトルの通り、人気のあるnoteとはてなブログを比較してどちらが”オタク”向けなのかということについて語ります。

やや主観的な感じもありますので、そのあたりはご了承ください。

noteの特徴

note ――つくる、つながる、とどける。
クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。

noteは比較的新しいサービスですが、最近特に勢いのあるサービスとなっています。

noteの特徴としてはズバリ「シンプル」という一言に尽きるでしょう。

サイトデザインはシンプルな作りとなっていますし、配信をする側の人間もゴテゴテとしたパーツを設置したり、ギミックを設置することはほぼありません。

デザイン面のカスタマイズを気にする必要がないため、発信をする内容に集中して記事を書くことができます。

私もnoteの方で少し記事は書いてみたりしたのですが、WordPressでの記事と違ってテキストをとにかく打ち込むことに集中できるレイアウトかなと思います。

ユーザー同士の繋がりについて

noteはただ情報発信をサポートするサービスではなく、ユーザー同士がコミュニケーションができる場でもあります。

いいねを押したり、コメントなどをすることで書き手と読み手が交流することが可能です。

かといってコミュニケーションが濃厚かと言われてるとそんな感じはしないので、適度な距離感かなと思います。

発信者によってはある程度の取り巻きみたいなのはいるかもしれませんが。※1このあたりはYouTubeと似ているかも。テキスト版YouTube

収益化について

noteの収益化は有料コンテンツの販売がメインになるかと思います。

というのも、基本的にnoteは広告での収益化は認めていないからです。

Amazonアフィリエイトについては設置ができるようですが、他のアフィリエイトやGoogleアドセンスでの広告が使えない以上、収益化を狙うなら有料コンテンツの販売となります。

一応、投げ銭機能もありますがこちらの機能はよっぽどコンテンツがバズるかファンがついている人以外では難しいでしょう。

なかには単純に読み物として面白いから途中まで読んで続きを課金するというケースもありますが、これはテーマであったり、文章構成をかなり練って書かないと課金は厳しいです。

普段から文章を書いている方や、今まで何度かブログなどで記事を書いたことがある方が対象の収益モデルですね。

はてなブログの特徴

対して、はてなブログはどうか。

はてなブログ
はてなブログは、無料でしっかり書けるブログサービスです。日々の生活から感じたこと、考えたことを書き残しましょう。

私は現在WordPressで運用していますが、元々ははてなブログでサイトを運営していました。

他にもブログサービスはいくつかありましたが、まずはてなブログを選んだ理由としては「ユーザーの交流がわりと活発だったから」というものがあります。

今ではnoteもその一つですが、当時ははてなブログがユーザー同士の交流ではオラオラしていましたし、キーワード検索だけじゃなくて購読ユーザーを増やしてアクセスも同時に伸ばしていこうという魂胆です。

ブログを始めた理由は単純に何かを発信しようと思ったことだけなんですけど、やはりアクセスが全くないとモチベーションは下がっていきます。

それをうまく防げればいいかなと考えたのではてなブログを選んだというわけです。

ユーザーの雰囲気はややTwitterよりの印象

はてなブログは歴史が長いということもあるのか、ユーザーも昔からネットに入り浸っているユーザーが多いように感じます。

noteがInstagramであるなら、はてなブログはTwitterのような雰囲気。

でも別に殺伐としてるわけではないので、ブログがやりにくいという印象はないです。

収益化について

はてなブログの収益スタイルはいわゆるTHEブロガーというアフィリエイトが中心となります。

noteに比べてとっつきやすいですね。

ただ、無料プランだと広告は置けませんし、有料プラン&独自ドメインという条件付きです。

そのため、「よし!収益化するぞ!」と思っても有料プランの費用と独自ドメインの維持費などを考えると赤字になってしまう方も最初は多くいると思います。

しかし、noteのように収益を得るために優れたライティング技術が必要だったり、ファンの獲得が必要というわけではないです。

自分の好きなことを書いて、それに関連する商品を紹介することで、運が良ければすぐに収益を多く出してくれる記事が生み出せる可能性があります。

オタク向けのブログがはてなブログである理由

ここでようやくタイトルの回収です。長かったですね。すいません。

ここで「オタク」の定義はなんだという話をするとややこしくなるので、深くは突っ込みませんが、ざっくりと「何か好きなジャンルがあって、こだわりが強い人」と明言できる人とします。

noteも同じ記事のアウトプットはできるんですが、シンプルさを売りにしていることもあり、デザインは誰のページも同じような見た目です。

しかし、はてなブログにはデザインのカスタマイズ機能があるため、「自分の好きなブログ」というのが作りやすいです。

これは結構ブログを始める上で重要な事で、そのサイトに愛着が持てるかどうかで継続率が変わります。

はてなブログというプラットフォームを借りていることは事実ですが、自分なりに良いと思ったデザインにしたり、デザインのカスタマイズで四苦八苦することでサイトへの愛着は強くなっていきます。

ブログの最初の壁は良い記事を量産することではなく、継続して1〜2ヶ月以上続けられるのかということ。

これを克服するためにも、ブログにのめり込むような要素があるとオタク気質のある方に向いているかなと思います。

WordPressもおすすめだけどそれなりに覚悟は必要

ブログと言えば世界的にもWordPressが標準になりつつありますし、色々な記事でも「長い目で見たらWordPressを選ぶのがおすすめ」と書いてありますが、正直初めてブログを設立するぞと思い立った人にはハードルの高い作業が多く発生します。

ドメインをどうやって契約するのか

テーマはどうやって適用させるのか

プラグインはどれを入れたら良いのか

など、記事を書く前に挫折する人が続出するようなことが多いです。

確かに、私も長い目で見たらWordPressが良いという意見には同意しますが、初めてブログを始める人には、多少制限はあったとしてもプラットフォームが優しいnoteやはてなブログから始めるのがいいかなと思います。

もし途中でWordPressに移行したくなったとしても、検索をするとWordPressへ移行する手順などを詳しく記載している記事もあるため、情報に困るということはありません。

とりあえず自分がブログに向いているのか、続けられそうかを判断することが大事かなと。

まずは記事更新をする習慣を身につけよう

「良い記事を書きたい」「読まれる記事を書きたい」と誰しも考えますが、初めてブログを始める方は記事を作成(更新)する習慣を身につけることが大事です。

これはブログの企画力やタイピングスピードはもちろん、ブログ執筆の環境作り、どの時間にブログを書くかなどです。

企画力やタイピングスピードは勝手に身についていきますが、環境作りは本当に大事。

ブログを書くこと自体がストレスにならないように、どの端末から記事を更新するのか、どのようなフローだと自分はやりやすいのかは試行錯誤しながら進めていく必要があります。

最初は一つの記事を作るのに数日〜数週間かかるかもしれませんが、慣れてくれば1日に数記事書けるようにもなります。

まずは記事更新の習慣を身につける。

これを意識していけばブログをずっと続けることができ、数年後には資産となっていくことでしょう。

補足説明

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1このあたりはYouTubeと似ているかも。テキスト版YouTube
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Webマーケティング・ライター・カメラマンと幅広くお仕事させていただいております。
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